幸せの翼・4

菊月 孔命

6月15日 金曜日 東京の天候 雨 時々 やむ 最高気温21度

やっと久しぶりに救済Xの投稿が出来る時間がとれた。

前回の投稿(幸せの翼・3)は、2月18日だったので、約4か月投稿できなかった事になる。

今日は午後から、オフィシャルブログも投稿した。

新しいパソコンを購入した話題を書いているので興味がある方は読んでほしいと思います。

今回は、約4か月も投稿出来なかったが、別にさぼってサイトをほっぽっといた訳ではない。

毎日、公開が必要な場所は毎日ちゃんと更新をしている。

ただ、投稿記事を書く時間がまったく取れない期間が4か月間にも及んでしまったという事である。

まあ、あまりくどくどと、書けなかった理由を書くと、言い訳に聞こえるのでこの辺でやめとこう。

今日の投稿記事は、【相構えてお堅く】【運命転換分析論】として公開しようかとも思ったが、やはり今日は気楽に行きたいので、【幸せの翼・4】という形で投稿させてもらった。

今日のテーマは、【持続】【継続】【決意】【信念】などを織り交ぜてお話が出来れば、と思う次第である。

人生・・・特に成人、とりわけ、中年期の時期を比重を置いてお話ししたい。

今から30年前の頃は、よくテレビで【スポ根】というスポーツど根性のドラマが流行っていたが、今は、【ど根性】なんてあまり世間の話題では耳にしない言葉だ。

【ど根性】時代は、今の年齢で言えば、40代半ばから、50代前半の年齢の方々の気合い入れの【合言葉】であった。まあ、昔は・・・の話だが。

青年時代というのは、信念、決意が先、というより、社会的ステータスでお話すると、青年時代は、【信用・信頼】を得る、または、作ることが最優先の年齢、もしくは時期といえる。

その行動、振る舞いの根底にあるのは、【決意】【信念】だと思うが、若いころは、まだ人間的、そして社会的に【未熟】なゆえに、【基本となる社会的信用】が先立つのはもっともな理屈だと思う。

大学を卒業した方、(まあ、しない方もいるが・・・)というのは、人生の完成、つまり自身のやりたい目標を明確にした方が多いので、若い時、とりわけ青年期から粛々とわき目もふらず働く方が多い。

また、大卒の方は、それだけ知識があるので、人生にブレがない事が多い。

じゃぁ、中卒、高卒はブレるのか・・・というと、そう言う話ではない。

中卒、高卒の人だって、生きる意識の中に明確な目標を持っている人も沢山いるのは事実の話である。

ただ、社会というのは、人間を【計る・量る】ものがないために、どうしても学歴を基準にするために大卒の人間がどうしても社会では目立ってしまうだけの話だ。

しかし、社会では、広範囲の話をすれば、大卒であったって、変な人だっているし、逆に中卒、高卒の人の方が、人間的には立派だと思える人は沢山世の中には存在する。

僕は、人生は、【うさぎとカメ】だといつも思っている。

確かに、社会的には、大卒の方々の活躍で社会は大きく【改革】されていき、文明・文化は大きな発展を遂げる。

しかし、問題は、その大卒の人の人生の周囲の人々・・・。

つまり、中卒や高卒の方々の粛々な努力と苦労のお陰で、大卒の方々の知識の貢献は初めて【役に立つ】という事を絶対に忘れてはならない。

つまり、大学を卒業した方々は、社会に出たとき、中卒・高卒の方々に【奉仕】するために大学を出て社会に進むのだ、ということを深く純粋に命に刻み、銘記しなくてはいけない。

今日は学歴を抜きにした、人間の【戦い】を書きたい。

人生は、一瞬たりとも気を抜けない、【勝負】の連続が人生である。

人生の勝負に【学歴】は関係ない。

人生においては、最後に【勝てるか・・・】【勝てないか・・・】が問題なのである。

いくら頭脳が明晰であろうと、【選択肢や判断】を間違えば、社会的な立場で言えば、一瞬にして、【信用】を失い奈落の人生へと運命が転化していく。

しかし、中卒の人生だろうと、高卒の人生だろうと、自分の【信念】を曲げないで人生を歩き続けた人は、最後は絶対にその人の目標を成就して、見事、人生の勝利者になるのは、過去のそれぞれの歴史も語り、明々白々の人生論だと言えよう。

決意、信念に生きる人生には、必ず【剣難】な運命が待っている。

その人のその場の人生や運命のとらえ方もあるが、人生の苦難に直面した時、その妨げる課題が、チョモランマの山のように果てしなく高い山のように見えて、【自分ではこの苦難を乗り切れるか!?】と思う瞬間が何度も訪れる運命になるのは人間の人生の【生きる方程式】でもある。

このチョモランマの苦難を精神的に悠々と乗り越えられるか、苦しみまくりで乗り切るかで人生の成長や発展、また人間の人格形成は格段と差がつくのである。

しかし、ここで明確に答えておこう。

人生の苦難に直面した時、臆病の心に負けたり、逃げる命が出た人間は、すでに人生の敗北の道に【一歩足を踏み入れている】のだ、と僕はこの記事を読むあなたに伝えたい。

人間の、もしくは自分の人生の目標を成就、または達成するには、絶対に苦難、剣難、苦労、努力、そして、辛酸を舐めつくさないと、人生の目標は達成できないのだ、とあなたと確認し合いたい。

人間には、全員、一人ももれなく【深き使命】がある。

人生、その人でないと、出来ない、もしくは成就出来ない【人生論の深き方程式】があるのだ。

たとえ、苦難に直面した時、判断を誤って、人生に狂いが生じたとしても、運命の、そして、人間の深い宿命論から見るならば、狂いの人生を歩く意味もちゃんとあるのだ。

もし、狂いの人生を歩んだとしても、その狂うリズムを【経験】しないと、成功への道には進めない、深い人間の人生の法理があるのだ。

だから、人間の人生は、すべてに意味があり、人生の一切の出来事には、無駄なものは一つとしてないのだと、あなたに心底伝えたい。

だから、たとえ、人生、途中から狂いの人生を歩んだとしても、人間の純粋な眼で人生を見続けて【信念】を持って人生を突き進んだ時、その狂いのリズムは【成功への常勝へのリズム】へと変化するので、慌てず着実に人生を歩んで頂きたい。

これは、普通に考えても理解できることではあるが、人間の人生は、最初から最後まで苦難がなく幸福感でいっぱいだった人生であった・・・なんて人は地球上一人もいない。

人間、生きていれば、嫌な勉強もしなくてはいけないし、嫌な人間関係にも悩まされる時もあり、人間成長して長く人生を生きれば、【愛する人との人生の別れ】だって全員生きていれば訪れる運命の出来事である。

その一つ一つの妨げと思われる人生の出来事に対して、【臆せず】【逃げることなく】頑張り続けて突き進む中に、まともな人生観が自然と身に付き、まともな【一般常識】が身につくのだ、と僕はあなたに伝えたい。

人間は、強い人と弱い人がいる。

また、暴力に弱い人と強い人がいる。

そして、外的プレッシャーを生命的に跳ね返す人と、崩れる人がいる。

しかし、人生の勝利の秘訣は【ただ一つ・・・】これだけしかない。

それは、楽観主義。

言い換えれば、【何くそっ!】という不屈の負けじ魂こそ、人生勝利のリズムを作る究極の方程式だと、あなたに明確に伝えたい。

これは、女性だろうと、男性だろうと変わらない。

どんな苦難の環境と状況下であろうと、不屈の負けじ魂さえあれば、最後は、どんな人生を歩んだとしても絶対に勝利の法則に従って、人生は勝利の軌道となるのだ。

この負けじ魂の究極の核心が、【信念】であり、【決定した決意】だと申し上げたい。

人間の人生は、本当に色々な出来事が沢山ある。

生きていれば、楽しい事ばかりではない。

時には、酷い孤独感に苛まれたり、負けた、悔しい、恨めしい、という瞬間は何百回と生きていれば経験すると思う。

しかし、その苦しい生命状態の中でも絶対に忘れてはならない事は何か・・・

それは、自分の歩く人生においては、【未来の希望を固く信じる・・・】、または、信じ続ける、という事である。

たとえ、苦難の連続であったとしても、必ずや最後はあなたは人生の勝利者になれると、僕はあなたに約束する如く伝えたい。

今日は、つい最近購入した新しいハイスペックなパソコンで軽快に投稿記事が書けた。

いつ何時でも、【常に前へ!】の心と精神が大切である。

今回買った、この新しいパソコンで、今後どんな【人生のドラマ】が生まれるか僕は楽しみである。

すべての出来事の可能性をいつも信じたい。

今回はこの辺で・・・・

また、次回もちょっと深い運命論をお話ししたい。

今回も僕の投稿記事を読んでくれてありがとうございました。
この投稿記事を観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・・。
占い師・救済X主宰  菊月孔命

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。