運命転換分析論・信用

菊月 孔命
9月9日 土曜日 東京都の天候 晴れ 時々 曇り の 予報
最高気温29度

本日の投稿論文記事は、本当に久しぶりに書く感がある。🙄

最近、新・事務所移転の引越しで忙しすぎて、最低限の更新であった毎月の全星座の運勢の解読の結果発表の更新しかしていなかったから、本日の投稿記事のような直書きの投稿は、ある意味、新鮮味を帯びて自分の心にぐっと斬新さが迫ってくる。💖

現実問題としては、毎回の更新は、緊張感を持ちつつ、常にフレッシュな感覚で爽快な気分で毎回の投稿に臨まないといけないのが、本来の【救済X】の投稿姿勢だと思う。

僕は、世界平和の運動と称して、日々、活動をしていて、このサイトに訪れ観覧してくれている皆様は、訪問者1・・・と言う次元の問題ではなく、一人の人間として、日常の【悩み】を抱えつつ、このサイトを読まれている・・・この自覚に経って運営するこそが本当の使命の【自覚者】だと確信する。

自分も日々の惰性を排しつつ、毎回のこの投稿論文記事に臨みたいと思う次第である。

冒頭で話題を出したが、今年の7月7日から8月31日まで、新・事務所への移転の為、有料鑑定も無料鑑定も一切作業を中止して、この今回の引越しに全力投球をしてきた。

この鑑定依頼の受付の停止は、当初は、7月の末日までであったが、実は、今回は引越し業者を一切使わない、【自分一人だけの努力で引越し作業】をしていたため、予定よりも引越し期間が一か月も伸びてしまい、結局のところ、約2か月間もの間、依頼の受付を止めてしまった事を、この場をお借りして深くお詫びを申し上げたい。

その2か月の依頼受付停止の反動か、現在、一気に42名という依頼の予約が入っており、来月の10月20日の金曜日まで、毎日びっちり鑑定予約が入っているのは、僕側の立場としては、嬉しい悲鳴をあげたいところである。

また、本日、9月9日土曜日から、新居の新・事務所からの鑑定報告書のお届けも再開始して、先ほどトップバッターの依頼者から返信のお返事が届いていたが、本日送信した報告書の内容に大変喜ばれていた。

トップバッターの仕事から【良い仕事】が出来たと確信する次第である。

本日の人を差し引いて、現在予約が入っている、残り41名の依頼の相談も渾身の想いを込めて、今後鑑定に臨みたい次第である。

今後も、日々、緊張感をもって斬新な気持ちを大切に、初心の思いで毎日の生活をしていきたい、と思っている今日この頃であるのが、今の本当の気持ちである。

さて、前置きは少々長くなったが、本日の投稿論文の記事は、【信用】をテーマに書きたいと思う。

これは、僕自身の【経験の事】ではあるが、僕は、面談鑑定は別として、ネットで受け付ける依頼の鑑定の報告書のお届けに関しては、一回も失敗をしたことがない。

失敗をしたことがない、と言うより、絶対に失敗しないように心がけて来た、と言う答え方が正解の発言だと思う。

この事は、一端の社会人なら常識として常に【心得ている事】だと思うが、仕事で一番大切なモノは何か・・・?

それは、もう必然的に判ると思うが、仕事に大切な事は、【絶対の信用】である。

まあ、仕事に限らず、【約束】と銘打つものは、少なからず【信用】はついて回る。

大人の世界では、当たり前の【二文字】の信用だが、少年の子供時代にだって、言葉にこそ出しては言わないが、友達と何か【約束】を交わせば、性格がひねくれていない少年少女ならば、普通は【約束は守る】事だと思うし、自然と、いや、無意識に子どもながらに【信用】という大切な次元を【約束】から学んでいくのが少年期の生活なのであると、僕は常日頃からそう思っている。

この投稿論文の毎回の記事によく登場する、僕の【人生の師匠】も、信用についてご指導してくださっている事がある。

特に、師匠は、若いメンバーに向けてご指導されているが・・・・

青年にとって一番大切なモノは何か?

師匠は、それは【信用】だと言われている。

また、師匠はこう後に続けている・・・・

どんなに【小さな約束でも・・・】、一度約束を交わしたら、何があっても、またどんな状況でも【その約束は絶対に守らないといけない・・・】とご指導されている。

また、別の意味でも、【一度約束を交わしたら、何を犠牲にしてでも、その約束は絶対に守る事が信用を得る最大の秘訣だ・・・】とも、ご指導されている。

この上記の・・・【何を犠牲にしてでも・・・】と言うご指導は、表面的な意味合いで絶対に読んではいけない。

つまりこの部分は、深い意味合いの次元で読まなくてはいけない。

この犠牲とは、すべてを後回しにしてでも・・・、という意味ではない。

つまり、約束したら、必ず、【何があっても絶対に約束に対して応対する姿勢が大切だ・・・】と、師匠は、そうご指導されているのだ。

僕のような中年男性にも言える話だが、人生において、【誠実】と【信用】は、生きて行く上で、重要で絶対に疎かにしてはいけない、重要たる問題視だ。

人生において、縁する人に【誠実】に応対する事で、爽やかな印象を相手に与え、それは、浅い意味でも、また深い意味でも、その人の【信頼】と【信用度】を強める最強の人生の武器であり、人間の【生命と生命の架け橋】にも通ずる事であるからだ。

また、若者の毎日の社会での闘いにおいても、若い青年時代から信頼を得て、日夜人生を生き切る人には、中年期、老年期においてもその人の【印象】と【信頼度】は、【信用】という中心軸を基軸に、すべての縁を【善】の方向へとその人生を傾斜させていく。

若い青年期というのは、ある意味、人生においては【大人への成長時期】でもある為、未経験と未熟から、何かと、誤解や偏見も招きやすいし、また、【宿業】によってもがんばらなくてはいけない時期に失敗の連続が続けば、その若者の印象は、社会的な立場の中ではがた落ちになるのは、通常の常識として、明々白々である。

しかし、その未熟の人生の失敗を皮一枚で救ってくれるのが、日夜闘い、作り続ける【信用】が最大の救世主になってくれるのだ。

この【信用】と言う名の救世主は、ある意味、純真に社会で闘っている人に効果絶大なのは、勿論言う間でもない。

純真と言うのは、別名【誠実】という名の基でもあり、印象という名の別名は【信用】という名にも置き換えられるのが、厳しい現実の本当の姿でもある。

また、人生においても、また、社会の中でも言える事ではあるが、【信用】とは、イコール、【努力】と【苦労】が日々の中で、連鎖の如く強く手をつないでつながっている。

つまり、怠け癖が強いメンバーとか、【用量】の良すぎるメンバーには、【信用】という二文字は人生においては、あまりにも【薄すぎる存在】だという事を、皆様に前置きとしてこの場で伝えておきたい。

僕は、人生半世紀を生きているが、自分で言うのも何ではあるが、僕は、青年期は、本当にこの【信用】という二文字の存在と、そして、価値観、重要性に毎日悩みに悩んできた。

また、僕の青年期は、人生において人生経験として、失敗が多すぎたので、人から誤解を招き、人格は別として、生活態度があまり良い印象ではなく、他人から観て、印象度の悪さから、結果として無視される度合いが常日頃多かったので、特に僕は【信用】と言う重要性を心身共に腹の底から理解しているつもりである。

【信用】というのは、地道で長い人生の道のりの中で、毎日毎日、根気強く積み上げる【良い印象度】の繰り返し作業である。

その人生において、一人の人間の生活にクローズアップをすれば、社会イコール人生で結ばれる【信用の世界】は、朝の起床から勝負に出ないとダメだ、という事を確信して皆様に僕はお伝えできる。

よくあるパターンの事ではあるが、朝、目覚まし時計のアラームが鳴り響く中、【あと五分・・・あと五分寝かせて!】と、自分自身の心に甘い囁きを繰り返す人は、ある意味、その起床の時点で人生は【負けている】と言ってよいと思う。

この救済Xの各種々の投稿記事でも書いているが、【自分を律せない人間】は、いつも森羅万象の縁に振り回され、中途半端な決意の中で【妥協】して、まあ、これでいいかあ・・・みたいな結果で、それなりに人生を生きていると言っていいし、その自分の【心の油断と甘え】すらも、心の濁りと乱れで気付かない人も多分に存在するのではないか、と僕は思っている。

僕の敬愛する人生の師匠もご指導で言われている事ではあるが、生活が厳しく、また、毎日が忙しくなればなるほど、常に【朝は勝利】していかなくてはいけない、とご指導されている。

よく、昔から(今はあまり聞かなくなったが・・・)、【早起きは三文の得(徳?)】と言うが、僕の人生経験から観ても思うが、やはり朝の起床に強い人、または勝利していける人は、それだけ、【早く起きる分】、人生と毎日の生活の段取りや計画性に余念や油断がない。

会社も人よりも早く出社して、同僚への朝の挨拶も実に清々しい。

この一つの朝の経緯を観ても、周囲への印象も全然違うし、また、会社の上司への【信頼度】や【信用度】も一段と、いや、ダントツに勝利していく姿だと言ってもよい。

また、朝に勝利できる人は、その時点で、細かい失敗、失点は別として、一日を通して勝利できる人であると、僕は、人生経験からそう確信できる。

なので、この朝の起床の勝利の【習慣】をつけるのは、これは青年期の時期からしっかりと自分を鍛えておくことをお勧めする。

若い頃、というのは、人生において、何かと未熟な面が多々あるので、【自分の心に甘くなりがち】ではあるが、だからあえて僕はあなたに言いたい。

人生の勝利、そして、その一日の勝利は、その日の【出発】である、起床の闘いですべては一日の勝敗が決まるのだと・・・・。

また、朝の起床に勝利出来、一日の段取りや計画を朝早くから決められれば、その【因】によって、その一日の【印象度】や【信用・信頼度】は、確実な結果となる確率と要素を多分に秘めているのだと僕は申し上げたい。

また、これは僕の師匠も言われている事だが、夜は、出来るだけ工夫して、【早く寝る】習慣をつけた方が、次の日の勝利を勝ち得やすい。

朝の起床を勝利するには、やはり、少しでも前夜に【早く寝る癖】をつけないと、原因結果の方程式により、夜更かしが多すぎると、日々の疲労感もとれず、朝、起きにくい【体質】になってしまうので、夜は【無理をしてでも・・・】早く寝る習慣をつけ、次の日の朝の勝利に、前夜から勝負をかけた方が良いと、経験者は語れる。(笑)

何だか、話は、朝の起床に行ってて、【信用】とはかけ離れた話に聞こえがちではあるが、これは年齢を重ねれば重ねるほど理解できるようになるが、【朝の勝利】は即、【信用】という結果につながって行くのだ・・・という事を皆様に、特に若者にこの事を僕は重々お伝えしたい。

【信用】を他人の心に創る、という事は、それは、即、自分の心に勝つことなのだと申し上げたい。

これは何の変哲もない自然の方程式ではあるが、自分に【甘い】人は、他人へ与える印象度と信用は、その【甘さ】の部分だけ、相手の心の中で希薄になる、という事を覚えてもらいたい。

まあ、これは、人生においては別格な意味合いの話ではあるが、人間が【元気に頑張れる時期】と言うのは、ある意味、【信用】を創る為だけに生きている、と言っても過言ではない。

【信用】と言う二文字は、その人の【人生の縮図】が、その二文字の中に凝縮して描かれている。

【信用】と言うのは、【日々の努力と苦労】、そして【誠実さと純粋さ】を秘め、毎日の【勝利の因】が地道に積み上げられたモノが【信用】であり、それは即、その人の【人格そのもの】を【信用】という物差しで、その人を表している、のだと僕は申し上げたい。

【勝利の信用】を勝ち得るには、日々の絶え間ない苦闘の努力が必要だが、その時期は、早ければ早いほど、後のその人の人生を【盤石な軌道】へと誘ってくれる。

だから、【信用】の闘いは、青年期から誰よりも早く始めた者が、中年期でその努力が大きく昇華して華拓く事になって行く事を確信して、日々の努力に力を入れ、人生の【信用】を勝ち得たいものである。

最後に、【まとめ】として言い残したい。
【信用】と言うものは、朝の起床の勝利ですべては決まると・・・・。😜

今回も僕の投稿論文を最後まで読んでくれてありがとうございました。
このサイトの投稿論文記事を読む、すべての方々の幸せを祈りつつ・・・。
💖占い師・救済X主宰 菊月孔命💖


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。