運命転換分析論・誠実

菊月 孔命
6月15日 木曜日 東京都の天候 曇り のち 時々 晴れ の予報 
最高気温26度

関東地方は、先日、梅雨入りしたが、なんか雨降りが少ないように思う。

男子寮で購読している朝刊の新聞の天気予報を見ても、雨マークがなく、晴れのち曇りか、または曇りの日がずっと続いている。

まあ、しかし、雨降りが少ないと困る地域や場所もあるが、東京都の社会人がひしめく地域では、行き帰りの通勤時の事情もあり、雨は、まあ、降らない方がどちらかと言えば助かる。

昨日(6月14日 水曜日)、外国から来た無料鑑定の依頼に対しての報告書をいつもの如くせっせと朝からお届け送信したが、先月の自己更新記録の原稿量151枚をはるかに超えて、400字詰め原稿用紙に換算すると191枚の原稿量の文章量の鑑定報告書をお届けできた事に、我ながら達成感と爽快感を覚えて、この最高新記録の更新結果に喜びを噛みしめている。

また、報告書をお届けして数時間後に依頼人のご本人からお礼の返信メールが届いていたが、報告書の鑑定内容に、大変満足されたみたいで、自分としても今回の無料鑑定の仕事は、凄くやり甲斐があったと思っている。

今回の仕事の鑑定料は、お金にしたら94万5千円になるが、鑑定は完全無料でも報告書の内容は94万円に劣らぬ内容の高水準の鑑定が出来たと、僕は思っている。

まあ、鑑定料の換算の話になると、腹黒いモノがチラホラ出てくるのでやめよう。(笑)

僕は、決して金の為に幸福論を依頼者にご提供しているのではないのだから。

最近、鑑定の仕事が忙しすぎて、この救済Xの論文の投稿も、ちょっと勢いが落ちているが、しかし、毎回の投稿の僕の【情熱と想い】は、エネルギー1000パーセントの起爆剤である。

今回も、最高の【想いの投稿論文】を全世界の全民衆へ贈ろうと思う。

今回のテーマは、僕が仕事をやる上での絶対的な【核心部】にあたる、【誠実】をテーマにこの投稿論文を書きたいと思う。

誠実・・・・。

辞書を紐解くと、意味は、【真実の真心と真面目な様・・・・】と、なっている。

世間一般の、主に【ニュース】と呼ばれ報道されるものは、あまり良い【出来事】はないのが、現代の報道の現状だ。

悪をえぐるように映像で炙り出し、心根の悪い部分、または場所を激しく強調して、大きくクローズアップして、世間の民衆に満天下に知らしめて、日々、テレビ・新聞で報道をしている。

だが、その逆の【良いニュース】は、【ニュースと呼ばれる世界の三分の一】でも報道されれば、かなり、報道の確率としては良い方ではないか、と、僕は思う。

報道の媒体では、【良いニュース】の方を大きくクローズアップして、民衆に情報を惜しみもなく存分に届けているのは、僕の知っている世界では、【聖教新聞】がダントツではないかと思う。

これは、ある外国の識者が語っていたことだが、悪いニュースが大きくえぐるように強調され、そして、クローズアップされるその本質の【核心部】の真実は、まさに、現代の人間は、【他人の不幸を喜ぶ傾向が強い事を示している・・・】と、言っていた事を思い出す。

そして、【他人の不幸を見て喜ぶ傾向】もあるが、そのニュースを【笑いつつ、本質には眼を瞑る】、所作が多分にあるのは、悲しい現代の現実と実態だ、と言っていた事も僕の記憶に新しい。

逆に、【喜ばしいニュース】は、現代の民衆は、一旦は心では受け止めるが、その次の瞬間から、その【喜ばしいニュース】は左の耳から右の耳へ通り過ぎるように興味を失っていく、と言っていた。

この現実は、【切実な悲しい問題】であり、絶対に目を反らしてはいけない現実でもあると僕は思う。

しかし、上記の論説は、悲しいかな、間違いではないのも事実だ。

まあ、【思い出】という角度から話を進めたいが、【悪い・苦い・辛い】思い出は、大きかろうと小さかろうと、意識を強く感じた出来事は、一生忘れない事が多いが、【良い・楽しい・嬉しい】思い出は、インパクトが強い思い出は、記憶が薄れかかっていても、【おぼろげ】に思い出としては微かに残るが、ちょっとした平凡の毎日の【小さな嬉しい思い出】は、長い年月が経つと、脳裏から影が消えてしまう・・・。

悲しいが、これが【人間の日々の現実の思い出】なのだ。

しかし、僕は【あえて】、この投稿論文を読む皆様に言いたい。

人間の人生の歩む軌道は、この【論理が逆転】しているのだと・・・。

人間の人生は、日々の、毎日の一瞬一瞬の【悪いニュース】を教訓にして、確かに長い年月が経てば脳裏から影が消えてはしまうが、平凡な【良いニュース】を人生の中で、毎回毎回、膨大な時間と労力をかけて、【幸福】という、確固たる崩れ去る現実を目指して積み上げて、その【苦労】を半永久的に忘れまいと努力しているのが、地球上の全民衆だと言ってよい、と思う。

つまり、解りやすく言えば、世間を賑やかすのは、【悪いニュース】だが、その人の人生を荘厳に飾るのは、【良いニュース】だけがその人の人生を賑やかにする、という事だ。

人間の人生において、【悪い意識にブレーキ】をかけるのが【悪いニュースの教訓】で、個人の生命の基底を幸福に固めゆくものが【平凡な小さな良い思い出】の膨大な積み上がりだけなのだ、という事なのだ。

人間は、『オギャー!』と産声を上げた時から、根っからの悪人などという赤ちゃんは世の中には絶対に存在しない。

しかし、占星学から判断すると、色々な縁を介して、【悪人】に染まって行く星の運命を抱えている人は、確かに存在はするが、これを論ずる中で、【結局、根は赤ちゃんも悪人じゃないか!】という結論に行き着くのは、人間という存在を語る上では絶対に間違いであると僕は思う。

人間の人生と言うのは不可思議な【軌道】であり、出生図のホロスコープで、【人生に負けてしまう要素が多い惑星配列とサイン(星座)配置と凶アスペクト】の運命を背負った人でも、【善い縁】を人生の中で【常に選択】する、癖や習慣を身に付けた人は、【人生に負けてしまう惑星配列の人】でも、【善い縁】によって、【悪い心根】を良い結果と善い現実の現象へと【転換】することができる。

つまり、どんなに【悪い悪人】でも、【心から反省と更生】すれば、人から【尊敬される人間】へと、人生の中で【変貌】する事ができる、という事だ。

人間の人生は、突き詰めると、【悪】と【善】の葛藤の毎日の中で、自分の人生を築き上げていく。

また、人間は、心の、なかんずく【精神】の【光りと影】の【狭間の中】で、ギリギリの選択の中で、常に自分が最高だと思う、【真心】を見つけ出し、他人に対して無意識に現実の社会の中で、縁する人にそれを【与えよう】としている。

また、誰しもが最初から【悪人】になろう、とする人間はこの世に一人もいない。

繋がりあう、運命の連続の中で【悪縁】が多すぎ、常に多き悪縁の中での【人生の選択】になるので、結局は【心が悪に染まってしまう確率の高い人生】の結果に陥ってしまうだけなのだ。

現代(いま)を生きる現代人は、できるならば、【悪縁】と縁しないで、心の核心部では、【誠実】を強調した【生き方】をしたいと、誰しもが望んでいる。

表現としては、【ぼんやり】とした言い方だが、人間は【本能】の核心部で、【誠実】こそだけが、人間の生活の本当の【幸福】を築き上げる、最大の【パズルのピース】だと無意識の中で知っているからだ。

まあ、ある人は、【最大限】という表現になるのかもしれないが、地球上の大部分の男女の民衆は、【毎日の生活の根底】を【出来る限りの最小限の誠実】を貫いて毎日をあくせくと暮らしている。

結局のところ、人間同士の交流の勝因は、【誠実】しかない、という事なのだ。

その相手に与える【誠実の印象】の【強弱】によって、その本人の後の人生は、大きく結果が変わってくる、という事だ。

今の現代は、【悪びる事】だけに振り回されやすいが、【確固たる自分】を作るのも、また、【確固たる人格】を創り上げるのも、結局は【真心の・・・】、そして、【真実の優しさ】という【誠実】しか、行き着くところは、世間の人々は【良く評価】をしてくれない、という事なのだ。

誠実というモノは・・・・

時として、優しく、

そして、時として、

物凄く難しいテーマでもある。

ただ、この投稿論文を読んでいる皆様には、僕は言いたい。

確かに、人に【善い印象】を与えゆく【誠実さ】とは、確かに難しいかもしれないが、この方程式を解くカギは、実に身近な【場所】に存在している。

それは、【自分に嘘のない素直な心】で、他人に接すれば、縁する相手は、決して悪い印象は相手の心には宿らない、と僕は、人生、半世紀生きて来て自然と学んだ答えだ。

しかし、ここで一つ補足を入れておきたい。

この【自分に嘘のない素直な心】とは、【閉鎖的傾向】のモノを表現しているのではない。

あくまでも、他人と縁する中で、【善良な結果】を生み出すための方向性のお話だと言っておきたい。

人間の人生とは、【誠実】と【誠実】との交流で、現実社会の【基底】が固められています。

僕は、単刀直入に皆様にお伝えしたい。

人生は、誠実に生きた者だけが【人生の勝利者】になるのだと。


我が敬愛する人生の師匠はこう言っている。

『いづこより来たり いづこへ往(ゆ)くか』──人間生命へ真摯な探求と、自身を律する精神性の確立をないがしろにしてきた結果が、今日の展望なき、衰退した世相をもたらしたのか。今こそ、真に人間に根差して、人間に活力を与える哲理が必要なのである。


 

と・・・・。

【誠実】こそ、人間本来の精神性の哲学であり、人生勝利の哲理だと、僕は皆様に申し上げたい。

今回も、この投稿論文を最後まで読んでくれてありがとうございました。

この投稿論文を観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・。

占い師・救済X主宰 菊月孔命



 

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