運命転換分析論・宗教

菊月 孔命
4月10日、月曜日 東京の天候 晴れ 時々 曇り の 予報 
最高気温15度

さあ、今日の忙しい午前中の闘いと、有料鑑定の仕事も無事に終わり、そして、本日お届けする無料鑑定の依頼者にも鑑定報告書を無事にメールにて送信が先ほど完了した。

やっと忙しい仕事から解放されたので、本日もまた、決意も新たに救済Xから全世界の民衆に向けてメッセージを贈ろう。

実を言うと、今、ちょっと眠い。(笑)

昼食はいつも温かいラーメン、もしくは麺類の昼食ばかりを食べているが、温かいモノを食べて、昼休憩にゴロっとベッドで横になってボーっと考え事をしていると、自然の条件反射で気持ちが緩むせいか、だんだん眠気が襲ってくる。

僕の場合、その眠気を我慢すると、睡魔が焼けて頭がジンジンするし、逆にちょっと仮眠をすると、生命力が落ちて、まったく救済Xの投稿どころの話ではなくなってくるので、気を張りつつ、ボーっと本日の救済Xの投稿記事のテーマを考えていた。

実を言うと、午前中までの段階では、本日の公開テーマは、【思い】か【信念】か【決意】か【一念】の、この4つの中から選んでこの今書いている投稿記事を書こうと思っていたが、休憩時間帯に放映していた、他の寮生の私物であるテレビで、桜田淳子さんが入会している宗教問題を絡めた番組をやっていて、【最終的に桜田さんの結婚は幸せか?】、と、いう問題を言及していた。

その桜田淳子さんの番組を観てて、突然頭の中に電光石火が走り思った・・・・

やはり・・・・外せない問題だよなぁ・・・・・と。

という事で、急遽、先に述べた4つの選ぶべきテーマは、後日のテーマにして、本日は、運命転換分析論から考える【宗教】をテーマに幸福論を平等な角度から偏見なく、思いつくままの経験を基にズラズラーっと綴ってみたい。

宗教を論じる、となると僕自身も外せない問題だが、実は僕も仏教ではあるが、信心歴30年の信仰者である。

自分が精進している信心からの宗教に対する【問い】もあるが、今日の【論文】は、長いキャリアの占いの【鑑定士】の経験から、平等と公平を重視して、ひとつの宗教を一方的な角度から攻撃するような論文ではなく、【宗教の全体観】から観た結果の、正しい宗教と幸福論を綴りたい。

僕は占いの鑑定士をして、正確には占い師は今年で27年目を迎えて、27年間で4万6千人以上の依頼者を過去に鑑定してきた。

この数字は、今闘っている、【無料鑑定の新規の依頼者の数字】も入っているが、この中で、宗教問題に悩む問題で、鑑定した依頼者の人数は、優にうん千人という人数を超えていて、正確にはもう5千人は楽勝に超えていると思う。

まず、この公開記事を読む皆様に、占い師としての経験からハッキリとお伝えしたい事がある。

まず、日本の宗教の中でも、実に幸福感を実感として力強く主張する依頼者たちは、もう何を隠そう、ダントツの勢いで創価学会の信仰者が一番、幸福感が顔の相に出ているが、鑑定依頼に来た創価学会の依頼者の悩みは、人生の中でもかなり【重き問題】の相談が多いが、しかし、顔の表情や相を見る中では、そんなに悩んでいるようにも思えず、終始、占いの館のブースでは、ニコニコの笑顔の表情を崩さない人が創価学会員の僕の印象だ。

僕の中では、【軽いノリ】の占いに頼るより、創価学会の信仰の対象物のご本尊に【問いかけた方が】よっぽど、悩みの解決が速いのではないか・・・とは、同じ仏教の信仰者として思う事もあるが、その悩みの学会員は、占いに頼ったのではなく、【悩みの結果が知りたくて】ブースに寄っただけで、決して【鑑定を拝んだ訳ではない・・・】と、いう事も、その学会員の態度でよく理解ができる。

ただ、だからと言って、創価学会の信仰がイコール、【正しいんだ!】、と言う事は、あとの結論で論じたいと思う。

僕は、この27年間で、色々な宗教に入会している、悩める依頼者を鑑定してきた。

まあ、創価学会員は特別、血色の良い表情をしているので、ここでは団体名を出して取り上げたが、この27年間の中では、無名の宗教団体のメンバーも鑑定してきた。

ただ、あの有名な【オウム真理教】の信者は一人も鑑定した事がない。

正確には、鑑定をしたことがあるのかもしれないが、真理教だと名乗った依頼者は一人もいない。

世界の各国の法律はまだ調べていないが、日本の法律には、【信仰の自由】、【宗教の自由】というものかある。

だから、日本人は、ひとつの宗教に拘る事がなく、色々な宗教団体で【信仰】が出来る。

ただ、僕は過去の依頼者の相談で色々な宗教団体の信仰体験や内部の話を聞いたが、やはり、日本の宗教は色々ある。

何かの【高いモノを買わせて】拝む宗教。

逆に、何かの【高いモノを売らせて】修行させる宗教。

この27年間の相談の中には、もうその名は忘れたが、【セックスを教義】とする宗教もあり、教祖と肉体的なセッションをすると功徳を受けられる、なんちゅう、どんでもない【宗教相談】もあった。

ただ、これもダントツで言えることだが、まあ世間では色々な噂がでているが、【創価学会】に関しては、内部事情の話は、だいたいみんな同じ話をするので、たぶん、世間の噂とは現実の事実はちょっと違っている・・・・と、僕は確信して思っている。

まず、宗教をなぜするのか?
また、なぜ、人生の中で【信仰】を選んだ人生を歩むのか・・・?

これは、もう答えは一つしかない。

幸福をつかむためだ。

世界中の人々、なかんずく日本人は、幸せを実感したいがために、【無宗教】と言いつつ、【神社】にお参りする。

これは鑑定士としての僕の発言だが、日本人は、宗教は嫌いだっ! と、言いつつ、結局のところ、無意識に何かに【すがろう】とする行動や傾向性がある。

まあ、世界の民衆も同じかもしれないが、人間は【幸せになりたい】と口には出さなくても、心の奥底ではみんな幸福を願っている。

そして、幸福を強く願うがために、苦の運命の現象に悩み、その縁に振り回されて、結局、どうすれば、この憎き宿業問題を解決できるのか? と、いう事に悩む。

これは長い鑑定歴の中で実感するほどの確信を覚えた事ではあるが、【人生の幸福】、正確には【絶対的幸福】と、【宿命転換問題】、そして【生老病死の問題】に関して、徹底的に【解決】したい時は、間違いなく【宗教】の世界に足を踏み入れないと、その人のその悩む問題は絶対に解決しない。

これは鑑定を通じて感じた事ではあるが、無宗教生活者の人生と、信仰者生活の人生は、【明らかに後の結果】が全然違う。

これは、この公開論文を読まれている皆さんが、【そんなのは嘘だっ!?】、と言っても、過去の依頼者の人生話で出た【結果】がそうなのだから嘘の付きようがない。

なかんずく、創価学会員の信仰経験は、人生結果に真実味の実感がこもり、尚且つ、真実味に【斬新さ】がある。

これは、他の宗教にはない特徴で、何らかの【幸福へのヒント】が創価学会の信仰に隠されていると、僕は半世紀生きて、鑑定士としてそう確信をもっている。

だから、創価学会の信仰には、何かの隠された【幸福の扉を開けられる鍵】が教義の中に隠されているのかもしれない。

ちょっぴり話が横道に反れたが、人が宗教の扉を開くのは、もちろん、大きい視野で言えば、【幸福】になりたいからだ。

ただ、僕はこれまで鑑定した依頼者の信仰経験から考えて、宗教には、あきらかに【教義的】に、正しいと思うモノと、明らかに間違っている・・・・ように思われて仕方がない【話】も存在する。

これは、僕は27年間で出て来た答えだが、宗教というモノは【現象の結果】がすべての正邪を語っていると思う・・・と結論している。

やはり、力がある宗教というモノは、明らかに【社会に貢献できる宗教】だという事は、間違いない事実であると僕は結論している。

そして、現実の生活においても、教義からくる信仰体験でつかんだ、【結果】で、その人が【幸福】だと感じる度合いも、力強き宗教と弱き宗教の比較では、【心の充実感】に雲泥の差があるのも、過去の依頼者からの話題の中で明らかな話だ。

僕はこの27年間の鑑定の中で現実の【実態】を学んだ事だが、宗教の教義というモノは、信仰者が、所謂、修行というものを精進した時、人生に【教義通りの現象と結果】がでないと、僕は結論からして、力ある宗教だとは思えない。

例えば、この教義を実践して、ある人は、教義通りの結果が出るが、この人と、あの人はいっくら修行しても教義通りの結果にならない、という場合は、明らかにその教義は【疑問な教え】だという事だ。

こう言う、今述べた話から考えても、ほとんどの人が・・・・まあ正確にはその人の表現の仕方にも問題があるが、だいたい教義通りの現象と結果が出るダントツの勢いがある宗教は、やはり創価学会の信仰の内容が、みんな同じような【お話し】をする。

という事は、教義の通りに【真面目】に実践をすると、みんなが【幸福の軌道】に入っていける、なかんずく、幸福のレールを歩いて行ける宗教であるのかも・・・・と結論が僕の中で出たのが【創価学会】だけだ。

なんか、創価学会、創価学会と今日は謳ってしまっているが、現実問題として、実践をしている、みんながみんな【同じことを言う】のは創価学会の信仰者だけだ。

あとの宗教団体は、信仰はしているが、結果が伴ってこない・・・・話題が多すぎるのも、宗教の正邪を語っていると僕は思う。

あと、これも僕は27年間の占い歴で実感している事だが、無宗教者の平凡な生活の人生と、信仰者の平凡な生活の人生は明らかに【心の中の世界】が違うという事が解っている。

つまり、難しく言えば【心の境涯】が違うという事だ。

幸せを求めるあまり、信仰の世界に足を踏み入れるのは、【人生の最大の転機】を迎え、ある意味【人生の伴侶】を見つけたような【結婚】と同じ意味を持つと僕は思う。

良き旦那、なかんずく、善き教義に巡り会えた人は、【人生の勝利者】になったのと同じ意味をもつ事だと、僕は長い鑑定歴から思っている。

人の人生と使命は千差万別である。

その中でも宗教に目覚め、信仰に心を染める人は、誰よりも本当の【幸福】を求めてやまない人たちなのだと思う。

僕は折に触れこのサイトの論文の各書で書いているが、世の中の現象とは、つねに【原因と結果の因果の理法】があり、心の中に描くものは縁に触れて【実現化】するとも書いてきている。

という事は、信仰者の【祈り】というのは、縁に触れ【現実化】すると言う事である。

つまりは、信仰者の祈りの【質】、もっと解りやすく言えば、【悩みを具体的に祈っている】かどうかで、生活感や心の充実感がまったく違うという事だ。

僕は思う。

常々、このサイトの論文で言っているが、【信念】【勇気】【確固たる一念】は、人生を生きる上でも最も重要視する人生のキーワードだ。

強き【信念】、そして、勇敢たる【勇気】、そして、崩れざる【確固たる一念】で祈り切った信仰者は、人生の【勝利者】だと僕は言えると思う。

何度も論文で言っているが、現実の結果に、負け続けていた・・・としても、自分に負けない【祈り】の信仰者は、【人生の英雄】だと申し上げて今回の公開論文を終わりにしたい。

最後に皆様にお伝えしたい・・・。

これは長き鑑定歴から言えることですが、【創価学会の信仰】には・・・・【何かが隠されているのかもしれない・・・】、と言うのが僕の結論です。

また、これだけ世間的にも発展した宗教団体も素晴らしい布教活動だと思っています。

今日は、偏見のない【平等な眼】で世間を見つめてお話しをしましたが、悩んでいる人は・・・・

正しい信仰で、素晴らしき人生を歩んでいただきたい。

今回はこの辺で・・・・。

今回も僕の公開記事を読んでくれてありがとうございました。
この公開記事を読むすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。
占い師・救済X-主宰- 菊月孔命


 

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