運命転換分析論・我と優

菊月 孔命
4月5日、水曜日 東京の天候 晴れ 時々 曇り の 予報
最高気温20度
東京の桜は満開を迎えた。
素晴らしい満々たる桜の開花・・・・。
この4年間、今のこの時期を人生の生活の目標にして、この4年間を駆け抜けてきた。

今日は午前中、買い物ついでの野暮用とお花見を兼ねて9時ごろから僕の住む男子寮を後にした。

本当は、今日は出かける予定ではなかったが、テレビの天気予報で、明日以降から東京は桜の花散らしになってしまう天候らしく、ある意味、【今日が最高の見ごろ】のようなので、外出の【重い腰】がやっと上がった。

僕の住む、東京都 国立市には、桜の最高の見ごろお散歩コースがある。

それは、桜通り と 大学通り だ。

桜通りに関しては、【過去の国立市の地元の寮生】の話では、定番な道らしいが、JR中央線の国立駅に向かって、一直線に延びる【一橋大学沿い】に面する、俗にいう【大学通り】も、ずーっと桜の木が道と一緒に連なって桜の素晴らしい光景に染まっている。

僕は、この桜が満開になると、【自分の目標】と【精神の成長】を確認している。

この桜の満開の瞬間が僕の心が解放され特に【優しく】なる瞬間だ。

さあ、今日も全世界の全民衆の人々に向けて、また救済Xのメッセージを贈ろう。

今回の公開記事のテーマは、人間の人生にとって大切な、【我が道】と【優しさ】をテーマにして、公開記事を書きたいと思う。

一応、運命転換分析論のお話しに入る前に【確認】しておきたいが、まあ誰でも認識が出来ていると思うが、ここで言う【我が道】とは、【自己中心的】な事を言っているのではなく、【人生の目標】の事を言っているのだと、お互いに確認し合いたい。

まず、人間にとって・・・いや、もっと身近な表現で言えば、人は【人生の目標】を決める前に大切な事がある。

これは、誰でもこの世に生まれて、一度や二度くらい【真面目に】、両親から【教育】として教わったかもしれないが、人間は、人と縁する中で【優しさ】を発揮しないと、ある意味、正しい人生のレールは歩けない。

これは、人間が無意識の中で、社会や集団の中で学んでいる事だが、人間の生活というのは、人の【優しさ】に溢れている。

僕は四半世紀の間、【父親】を偏見な眼で見つめ、いつも【憎む心が強かった為】に、今から振り返れば、もう少し自分にも人間としての寛大な【優しさ】があったならば、僕の人生も、肉親である家族との縁も、もっと変わった人生を歩んでいたと思う。

まず、人間の心というのは、【優しさ】から潤いが生まれ、みずみずしい心の発露が生まれる事を、まずは理解しないといけない。

認識ではなく、【理解】が大切である。

我が敬愛する人生の師匠も縁あるごとに僕らに教えてくれるが、人間は大抵の人が、心の中に【優しさ】を持っていると話してくれる。

また、我が師匠は、生まれた時から冷たい心しかもっていなかった人など、この世の中には一人もいないんだ・・・・と、縁あるごとに僕らに教えてくれる。

しかし、人は、大きくなるにつれ、自分が傷つくのを恐れるあまり、優しさを胸の中に【埋めたまま】にしておくと、その人はやがて【冷たい人間】になってしまうのだ、とも師匠は言っている。

また、別の角度からも観てみよう。

これは誰でも無意識の中で理解し、実際の行動に移す現象として現れるが、普通に考えて、【優しい人】には、どんどんその周囲には人が集まったり、またはよく縁するようになるが、【優しくない人】、所謂、【冷たい人】には、人は集まらないし、どちらかと言えば、縁ある人は【離れて行く】し、近寄りがたい人間・・・・という風に、周囲の人にはそんな感じの【印象】が心に焼き付くと思う。

まあ、まれに慈愛の強い人だと、【その人を救おう】と思い、その【冷たい人】に縁を率先して持とうとはするが・・・・。

ただ、これは我が敬愛する師匠も言い、僕もハッキリと心で、人生経験から実感として学んだ事でもあるが、【性格が優しい】、それはイコール【優しい】には繋がらない。

師も言っているが、不正に対して戦わない、いざという時に力がないのは、結局、【弱い】ことに過ぎない、と厳しく僕らに教えてくれている。

上に書いた行の文で、特に感じる事は、僕は基本的に平和主義者なので、争い事は好きじゃない。

何でも、できる事ならば、【言論】の中で、トラブルや出来事を解決したいと願う男であり、正義感は人一倍あるつもりでいる。

ただ、師匠の言葉で、心に突き刺さるのは、【いざという時に力がないのは、結局、【弱い】ことに過ぎない】、この部分が僕の中では、自分に当てはめると非常に悲しくてしょうがない。

僕はいつも思う、結局、今まで僕は【いざという時に力がなかった・・・】のではないかと・・・・。

考えれば考えるほど、若い時からそんな人生を歩んでしまったように思えてならない。

だから、人間の本当の決意は、【今から未来へ・・・】なのだ。
これが本当に大切な【心の信念】とも言える重要なキーワードだ。

んんー・・・だんだん調子が出て来たぞ。正直な話、今日は花見から帰寮後、【仮眠】をしてから心のリズムが悪い。(笑)

これは、我が師匠から教わったことではあるが、【優】しいという字は、人偏に憂う・・・と書く。【人を憂う】。つまりは、僕も人生経験から実感するが、人の悲しさ、苦しさ、さびしさを思いやる心が【優しさ】なんだと、師匠は僕に教えてくれた。

この【人の悲しさ、苦しさ、さびしさを思いやる心】は、人間が人と縁する、もしくは接して生活を営んでいく中では、絶対に外せないポイントである。

また、これも師匠から教わり、実感している事ではあるが、優という字は優秀の【優】という字で、【優しい】人、人の心が解る人が、人として【優秀な人】なんだと言っていた。

また、優しさとは、人間として、一番人間らしい生き方であり、人格なのだ・・・とも言っている。

人間の正直な生き方は、【優しさ】なのだと、お互いに改めて確認し合いたいと思う。

では、優しさをもって素直に生きていく中で、人生の成功性というのが高いパーセンテージになって行くが、次に大切な事は、【人生の目標】ではないかと思う。

まず、確認しておきたい。

僕は、【現実派】の男なので、一つの小さな目標も達成できぬ人に、【高い理想】の話をしてもしょうがない・・・と思う人間なので、卓上の【高い理想】の叶わぬ話を永遠にお話しするのは嫌いである。

だから、まずは、着実な行動から実現化する【現実論】ばかりを好んでお話しするのはその為であるが、ただ、明確にしておきたい。

僕は、夢物語の現実は嫌いだが、だがしかし、人間は絶対に【理想】はもたないとダメだ。

これは僕の実生活から学んだ事だが、人間は【理想】を失うと、生活感に潤いが消えてしまう・・・という事を皆さんにお伝えしたい。

人間の【理想】イコール【目標】は、人の心に【生きがい】を生み、それが【誇り】となって、人生の歩みを確固とした実感性を持たせるのである。

その確固たる人生の歩みは、人間の毎日の心に【強い生命力】を生み出し、正しい判断と選択肢を導き出し、自分の人生が【正しきレール】の上を走っている、という事を実感させる役割を創りだすのが【理想】であり、【人生の目標】だと言えよう。

まず、自分の生きたい人生とは?

という事を、よく日常の生活の中で考えてほしい。

人間は、仕事でもそうだが、【やらされている・・・】という心が強く精神を支配すると、まれに向上心が止まる事がある。

やらされている・・・・という心が強くなると、向上心がなかなか生まれないので、成長が【萎む】毎日を送る日が多くなり、仕事もそうだが、人生においても、自分の思った通りの結果がなかなか出にくくなるのだ。

これを【一心不乱】に解決するのが何を隠そう、【自身の人生の目標】なのである。

つまりは、【我が道】の人生のレールを見つける、という事である。

この【我が道、つまり、自分の生きる道】を見つけた人は、ある意味、【恐れを知らない人】になる。

仮に、仕事でも何でも【やらされている・・・・】という気持ちになっても、心の基底に【我が道のリズム】があるので、その【やらされている出来事】も、【我が道の中の包括された仕事】として、結局のところ、すべてを良い方向へ導く【常勝のリズム】に転じていけるので、微々たりとも向上心が生まれ、何より、自分自身が【精神的に楽】なはずである。

これは、経験した人しか理解が難しいかもしれないが、人生がマイナス思考の傾向にある人は、ぜひ、自分の理想とか、夢の前に、【自分の道】、【自分の人生の決めたレール】を見つけてほしいと僕は思う次第である。

人間、なかんずく、人は、この【我が道】を見つけた人こそ、人生を、まずは勝利した人だと皆様に伝えたい。

この【我が道】を見つけるか、見つけないかで、目標とする【人生の目標達成時間】も違うし、【人生の結果の善し悪し】も違うのだと皆様にお伝えしたい。

これは、僕も実感している事ではあるが、【自分の生きる人生のレール】が決まった人は、苦労も【苦】と思わないし、熱意と努力が心の中で生まれ、行き着くところは、人間として社会に立派に貢献できる【資格のある人】だと皆様に伝えたい。

【理想】、なかんずく【目標】がない生き方は、ある意味、人生の路頭に迷いつつ、それが【見えていない人生】だと言ってよいと思う。

これは、今ではあまり使わない言葉になったが、【凧の糸が切れたような人生】だとも言える。

この公開記事を読んでいるあなたは・・・・【人生の目標】、または【理想とする人生の目標】がありますか?

人間は、常に【今】決意をして【未来の結果】に生きる動物です。

年齢がもう壮年、または壮年期を過ぎて・・・今更人生の目標などとは・・・・・。と、思っているあなた

決意は年齢で決めるのではないのです。

決意した瞬間から歩き出したその人の人生が【勝利】という大道へ導いて行くのです。

僕と共に、改に、【今から決意】して、人生を出発しましょう

人間は、最後に【勝利した人】が、本当に【人生に勝った人】なのだ・・・と申し上げて本日の公開記事を終わりにします。

今回はこの辺で・・・。

今回も僕の公開記事を読んでくれてありがとうございました。
この公開記事を読むすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。
占い師・救済X-主宰- 菊月孔命


 

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