救済Xのビジョン・人材育成編

菊月 孔命
2月28日、火曜日 東京の天候 晴れ の予報
最高気温11度

今日は午前中から忙しい一日だった。

やっと先ほど夕飯前に、明日から始まる3月度の全星座の運勢の公開作業が終わった。

さあ本日も渾身の思いを込めて、全世界の全民衆に語り伝えよう。

一応、今日の公開ビジョンで、約9割の僕の組織運営の構想を公開できたと思う。

本日は、組織運営論を論じる中で絶対に欠かすことができない、人材育成論、将来の後継者ビジョンの展望を今回は皆様にお話をしたい。


この数回のそれぞれのビジョンの公開でも毎回皆様に伝えているが、本日の人材育成論も【理想論】ではない。
しっかり、現状を把握しながら組織を運営し人材を育てれば、絶対に現実化する【現実論】だ。

僕は生まれながらに若い時から理想論を語るのはあまり好きじゃない。

いくら、理想、理想と語りに語って時を潰しても、結局、実行して行動に移さなければ、ただの空論に過ぎない。

だが、これは半世紀生きて思ったことだが、人間は【夢】を追う事は絶対に必要だといつも実感する。

夢とは、理想か・・・と言うと、僕の考えはちょっと違う。

僕が半世紀生きて実感することは、夢とは【目標】だと思う。

そして、理想とは、僕は形にならない想像に過ぎないと言えると思う。

夢とは、ひとつの基準を自分で決めた人生の到達点、つまり【ゴール】だが、理想とは僕はゴールがない荒野だと思っている。

そして夢とは、理想の中の【通過点】であり、その先を目指す目標が僕は【理想】だと思っている。

であるから、夢も叶わぬ論理を語っても、そして、いくら語りに語っても、形にならない現実が【理想】なのだと言えよう。

だから僕はいつも足元を見て近未来の実像化しか語らない。


では、人材育成の現実論を語りたい。

まず、この投稿記事を読んでいる、あなたに質問をしたい。

あなたは人間が動かす組織には、まず何が根本として大切か判りますか?  と質問したい。

この答えは 3つ しかない。
それは、【 信念 】、【 決意 】、そして最後は【 人徳 】なのだと皆様に言いたい。

この3つのベースが組織の中心者たる最高責任者の中にないと、組織は大きくならないし、人材育成もできないし、次の後継者が組織の中に生まれないのである。

昔の昭和初期から中期の組織は、所謂、【縦線時代】というものが、どの会社組織にも根底にあった。

要するに人間が組織の中で生きるのに【 機根 】が出来ていなかったので、【 叱咤激励 】をして、掛け声をかけて相手に勢いを生ませる方法で組織を大きくする方法論だ。

またその叱咤激励の中には、ひどい時には、【 体罰 】なんて言う、全然生易しくない現実もあった。

今は平成・・・・。

今の時代、叱咤激励で相手を成長させよう、なんて思って、『コラッ! 気合を入れて仕事しろっ!』なんて、でかい声で叱咤したら、意味が解らないで叱咤された相手は激励とはとれずに、ただ相手はキレただけ・・・と思って受けた方はダイレクトに不機嫌になって、逆に組織の中では逆効果を生み、さらには体罰なんていう事をやったならば、下手をすれば間違いなく裁判沙汰で、損害賠償が生まれる時代・・・・。

今の時代は下手をすれば、失敗をする可能性が多くなった時代と言えよう。

その失敗を克服する最大限の勝因は皆さん、何だと思いますか?

それはもう、【 人徳 】しか勝利する要因はないんです。

今は、組織の中で【 怒れば怒るほど 】組織は委縮する時代で、成長にブレーキがかかる時代に、いつしか人間の心は変化を遂げてしまったのです。

この人間の命の委縮傾向は、組織の中では正確には、【短所】もあり【長所】もあります。

ただ、この二つを天秤にかけたなら、間違いなく【委縮】の短所の方が重量は重く、そして長所は軽く【浮き上がる】時代なのです。

つまり、今の時代に組織を大きく拡大するには、まず二つの事を絶対に実行しないと組織は拡大しません。

★ まず第一に相手に対して【絶対に怒らない】人材を育成する。

★ 第二に、相手に対して【腰の低い】人材に育成する。

この二点は組織を拡大する上で、もっとも重要な要因であり勝因でもあります。

ただ、一つ誤解がないように皆様に言っておきます。

組織を大きくする中で【掛け声】と【大号令】は絶対に必要です。

この二つは、成功へ導く【方向性】を創り上げるからです。

その中で、組織の拡大スピードを加速するのは、【戦略】、つまり【明晰さ】という事です。

組織が大きくなるところには不思議な【方程式】があります。

つまりそれは、組織の【中心人物】がどれだけ先見性の眼があり計画性があり、人徳に富んで、最後にここが大切です。

それは、【信念と行動力】があるかないかで、組織の拡大するスピードは変化します。

これは実際にあった話ですが、中心人物がたとえ頭脳明晰でなくても、人徳に富んで相手に対して腰が低い姿勢の組織運営は、拡大スピードは大変ゆっくりですが、間違いなく組織は【時間をかけて徐々に巨大化】します。

つまり、その中心人物の周囲の人材は【居心地】が良いので、協調性が生まれ協力的になるからです。

その中心の人物を先頭に組織が歩き出せば、【信用】と【信頼】も内部と外部の中で自然と同時に生まれます。

ですから、その人徳の人材に育てられるかが、最高責任者の一念次第にかかっている、という事です。


では、現実的な構想をお話ししたいと思います。

まず、スポンサーが出現して、僕とバックアップ側との交渉が無事に成立して、まずは極小の中核組織の原型ができ組織が動き出したとします。

まあ、当面の期間は中核メンバーだけの陣営で組織は動くと思いますが、地域に、支店、もしくは救済Xのお店が誕生することになったら、将来の責任者には以下の事を徹底し、そして、僕の組織にいる限りは絶対にこのルールーを必ず守ってもらいます。


① 絶対に部下には怒らない、そして、絶対に威張らない責任者として職務を遂行してもらう。

② 部下に対して頭と腰の低い幹部に育ってもらう。

③ 相手、もしくは部下の意見や話をじっくり【聞いてあげられる幹部】に成長してもらう。

④ 日々、笑顔を絶やさない中心責任者に成長してもらう。また努力をしてもらう。

⑤ 強き【信念】と【決意】をもって日々、周囲の人材に接してもらう。

⑥ 本部、もしくは中央組織と【連携密】な報告を入れられる責任者に成長してもらう。

⑦ 問題を解決する場合は、絶対に自分の眼で、まずは最初に確認して状況や内容を自ら把握する姿勢を育んでもらう。


この7項目は絶対に僕の組織内では遂行してもらいます。

つまりは、日々の組織内の苦労や努力はすべて、あなたの【訓練】と受け止めて日々、闘ってもらうつもりです。


皆さんは、この7項目をお読みになって、どう思われましたか?

ある人は、へぇ・・・そうなんだ・・・。

と思う人もいれば、またある人は、なあーんだ、簡単じゃん! と思った人もいると思うし、常識的な事ばっかじゃない・・・・。

と思った人もいるかもしれませんが、実は今の社会は、この7項目は解っていても実行できない現状があるのです。

それは、組織の経営者側と従業員側の感情と思考の中で、壁と大きな溝がどの組織社会にもあるからです。

まず、この7項目は現代の中小企業は、間違いなく、どの会社もできていないと僕は確信しています。

それは何が【原因】なのか?

その答えはお互いの【利益】が答えであります。

会社側は、大きな利益を作りたい。

しかし、雇われている従業員はできるだけ、仕事量が少ない中、言い換えれば少しでも楽な中でいっぱい賃金を稼ぎたい、と、毎日思っているからです。

この会社側の利益論と雇われている側の利益論を解決するのは、今の7項目を確実に実践しないといけません。

ハッキリ言って、やれるかやれないか・・・・。

もしくは、やるか、やらないか・・・・だけの問題だといってもいいと思います。


現実に実行したものは、成功するし、やらないのは、失敗に終わる、という話だけの内容です。

ですので、僕は支店、またはお店が誕生したら、中心責任者の密の連絡も受けますが、それと平行に、周囲の末端の現場の部下の話もよく聞きたいと思います。

つまり、その中心責任者の周囲の部下の責任者に対する【評価】も重視する、という事です。

今挙げた7項目が、部下の判断の中で限りなく中心責任者は遂行されているか? を、僕は調べに調べまくり、徹底してその中心者を成長できる人格者に創り上げるつもりです。

この決意は、その中心責任者の将来の【成功】も意味しています。

もし、その中心人物の周囲の部下の評価が悪すぎる場合は、即座にその方は組織を降りて去っていただきます。

正直な話、我が組織では使命がない・・・・という事ですので・・・。


そして、若年齢の若い青年活動者の育成ですが・・・・。

これは、この末端の人材は、中卒者の義務教育を終えたばかりの若い人材、という意味ですが、僕の組織にいる期間内は、今の上記の7項目を徹底して学んでもらい、組織の中で、【人間とは何なのか?】、そして、【幸福とはなんなのか?】、というものを、日々の日常の活動から常に学んでもらい、将来は完成された現実派の幹部に成長できるように毎日訓練をして、最高幹部に成長してもらうつもりです。


その毎日の日々の訓練の中で、人に対する【平等感】と【公平感】を徹底して実践から学んでもらい、内部組織、そして、地域社会から信頼と信用を勝ち取れる人材と幹部に成長させる予定です。

その変わり、不適任者だと判断したものは、徹底して任を降りて、僕の組織から去ってもらいます。

信用と信頼のある人材だけの円陣を作り、社会地域に我々の決意と使命を、現実の庶民に語りかける予定で僕は毎日自分と、そして組織と人材に闘いを挑むつもりです。


お互い、真剣勝負の闘いをしたいですね。

あなたの将来に期待しています。


今回も僕の投稿記事のビジョンに目を通してくれてありがとうございました。

お互いに、良い時間を共有できましたでしょうか?

僕の組織で生きる人材は、自己の成長と闘う限り、僕はあなたに期待を込めています。

このビジョンを読む、すべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。

救済X主宰 菊月孔命より。




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