救済Xのビジョン・組織革命編

菊月 孔命
2月25日、土曜日 東京の天候 晴れ のち 時々 曇り の予報
最高気温11度

今日は土曜日。

いつもの平凡な土曜日なら、午前中はいつものプライベートのネットの仕事をして、午後からはちゃちゃっと鑑定作業をやって、夕飯以降の時間帯はゆったりと過ごす・・・。

だいたい、このパターンにハマっているが、今日は結構、忙しい土曜日だった。

午前中は、いつものネットの仕事だけだったが、午後からは、無料鑑定の依頼者の占星術の鑑定作業と今年は初めての配送になるが、メールマガジン『さよなら夏の日』第9号の配信を予定していたので、鑑定作業の後は、メルマガの原稿を作成した。

本日、配信するメルマガの内容は、勿論、最新情報たる、我がサイトの救済Xの内容をメインに原稿を書いた。

今日は、【 組織論 】というものを、この救済Xのサイトで論じてみようかな・・・と思う。

まず、組織論を論ずる上で、よく耳にしたり見たりするのが【理想論】だ。

まあ、僕も1986年から1990年代は、ある特別な使命ある組織で闘っていた。

30代の前半を迎えた時、僕が作った生活上の借金の返済が原因で、僕はその重要な使命の組織を強制的に一切下ろされた。

僕の気持ちとしては、組織、または組織の幹部の命令は絶対だと、思い込んでいたので、組織を下ろされたときは、はっきり言って生きる希望を見失って、数年間、意気消沈してしまった。

そこからが僕の辛い人生の幕開けであった。

ただ、使命感はいつも心の中でふつふつとは燃えていたが、事実上、現役として復帰できない組織に対して、僕は絶望感にまっしぐらな状況に追い込まれた。

なぜ、そこまで自分を絶望感に追い込んだか・・・・?

それは、組織の活動に【生きがい】を感じていたからだ。

当時のその組織は、現実的には【理想郷】ではなかったとは思う。

でも、幸福感は抜群で、みんな同僚と呼べる人たちは、いい人の集まりで最高の地域の組織だったと思う。

人間の人生、もとい、自分の人生は、20代は嘘の塊の人生を歩んでいた・・・と思う。

そして、その使命ある組織を自分の意思に関係なく、幹部の一言ですべてのポジションを下ろされてからが、本当の僕の人生の始まりで、本当の組織論を学ぶ人生観だったように思う。

まず、僕は人生を歩む中で、まあ、女性の紹介でその組織に入ったが、20代でその組織活動を経験して、今から考えると最高の人生経験の宝物を取得したと、今はそう思っている。

今日は、理想の組織論は論ずるつもりはない。

現実の組織をできるだけ、良い環境下の中で働きやすく、使命感に溢れ活動できる、これが一番大切な事なのだ・・・。

組織の中で生きる中で、自分の闘いに対して充実した使命感を本人が誰よりも感じられるかが一番の成功へのポイントだ。

つまりは、究極のところ、自分のいる組織に人生を賭けるだけの生きがいがあるか、ないかで組織は、飛躍的に成長するかが決まってしまうという事である。

まず、普通の一般企業の会社、つまり日常の仕事は、生活するために【生活費を稼ぐため】に働いている。

この組織と言うのは、職場の雰囲気がアットホーム的な環境だったら、まあ居心地はいいと思うし、束縛された、やや義務感な中でも働きやすいだろう、と思う。

ただ、働きやすい、と言っても、その人の職場でのフットワークの中身が問題だ。

つまり、その人が働く上での義務、そして使命と感じている核になる部分だ。

それは、妻の為なのか、恋人の為なのか、愛する子供の為なのか、もしくは将来的な家族の未来の為なのか・・・・。

しかし、その使命に使うエネルギーも小さいなりにも、自分にとってもプラスになっていればいいが、すべての思いが【惰性】になっていたら、ほとんど、その人の目標は、すでにその時点で破綻をしている、と言ってよい。

組織とは、行きつくところは【生もの であり 生き物】であるのだ。

また、組織がゴールとして目指す目標によっても、すべての内容が変化をするが、組織が成長するポイントは、一般企業の会社にとっては、働く人材が【昇華】としているかが最大のキーポイントになってくる。

組織の中の【駒 もしくは 歩】になる人材が、自分の適するポジションで生きがいを感じているかで、企業の成長は決まってくる。

あと、もう一つ重要な事がある。
それは収入額だ。

まあ、会社経営の場合は、一人に支払う賃金は、絶対にオーバーワークではないはずだ。

できるだけ、その人の能力にギリギリにあった金額か、もしくは社長の戦略で、低めの賃金に設定しているかで、ある意味、会社の成長の勢いは決まり、必然的に将来の拡大する結果は大きくなる前からすでに【その時点で決まっている】、と言ってよいと思う。

まあ、経営者の考えには色々なパターンが無数に存在する。

仕事量に対して、社長の目論見も含めて、多く賃金を与えて、いかにも【君に期待しているよ!】的な、戦略的な作戦をご披露している社長もいるが、結局のところ、会社経営とは、【利益】を生まないと話にならない。

つまり、利益を生まないと会社組織としても大きくならないし、力、つまり社会に対して威厳を発揮できないので、社長の経営論では、絶対に利益が多く出るように戦略を練って会社を運営しているのが、普通の論理だと思う。

しかし、この会社経営の理論だと、その会社で働く人間の成長にブレーキがかかるのは間違いない。

つまり、会社側と働く人間側で壁や溝が生まれ、打算的な会社としての成長を繰り返すからだ。

まず、社会に貢献している会社、もしくは働く社員が貢献している会社というのは、生きがいを感じて、一人一人が心に、そして胸の中に誇りを抱いて働いている社員が多いと言えよう。

つまりそれは、働く人間にその会社の方針に大きなメリットがあるからだと言ってよい。

このメリットというのは、組織が成長する上で大きなポイントになる問題であると言ってもよい。

そのメリットとなるものは、もう答えはひとつしかない。

それは賃金が仕事量に対して、働く側の人間の自分の判断の中で、多くもらえている・・・と思えるか思えないかだ。

人間には色々な体質や性質の人がこの世の中に存在するが、会社側は、出来る限り、少ない賃金で利益を多く出し、社員を雇用しようと考える。

また逆に、働く社員は、極論の話だが、いかに楽に仕事をして出来るだけ多く給料をもらうか・・・という考えが、まあ普通の一般社会人の願いでもあると思う。

つまり、今、上記に書いた論理が、実を言うと、組織を大きくする最大のカギとなる要因なのだ。

つまり、楽・・・という表現は正しくないとは思うが、仕事内容が負担にならない程度で、働く方も多く稼げている・・・・という観念がもてるかが、仕事に対しての【生きがい】を生む方法でもある。

そして、その【生きがい】に拍車をかけるのが、仕事に対して、【使命感】を感じ、人に対して役に立ち、社会に対しても自分は最大限に貢献が出来ている、と感じられたとき、会社も働く組織の個人も飛躍的に成長するといっても良いと僕は思う。

まず、上のように働く側の人間が感じられる時の会社運営は、まず会社と個人の間でトラブルが絶対に少ないと言える。

つまり、働きやすいし、給料はそこそこ稼げるし、それに、自分が社会に貢献できて、貴重価値が十分に会社にもあるし、働く側にも生まれる・・・と双方で与え感じられるからだ。

しかし、現実社会の中では、今述べた論理、という理屈はあまりにも理想論に聞こえる・・・・と思うだろうと僕は思う。

であるから、この論理を理想論に近く創り上げるのは、まさしく、人材への教育が最大のポイントとなる。

人間が働く意欲が生まれるものは、賃金の多さか?
と思ったら、これはとんでもない大間違いなのだ。

つまり、居心地がいい会社は、人間関係の質が実に良いのである。

つまり、首脳陣、重役、幹部勢が、実に出来た人間、もしくは人間的に完成度が高い人材が多くいる会社組織が、居心地が良く、働きやすい、と感じる面が多大なのだ。

つまり、この素材が集まった会社組織は、自然と、人間を見る目が出来ているので、良い人材しか会社に残らない自然の法則、もしくは方程式がある。

つまり、経営も運営も人材育成も成功へのパーセンテージが高いという事である。

世の中は、景気が良い景気が良い、と言っても、現実の末端の庶民はいつも不満と不景気を恨んでいる。

つまり、安い賃金で仕事はきつく重労働に感じて、自分にとてもメリットが少なく感じて損が多い会社のように感じる、という事だ。

いくら不景気だからと言っても会社経営としては、少々でも利益を生んで、長い時間をかけても利益の利率の伸び率は微妙に右肩上がりのグラフを作らないと、社会の中では生き残れないのが現実の社会の実態でもある。

だからと言って、社員に働け働け! と、尻を叩いても、結局のところ、利益はそこそこしか生まれない・・・という事なのだ。

つまり、社員も成長させ、会社も成長するには、もう答えは一つしかない。
人間を質のいい人間に成長させるしかない。

つまり、社員に威張る体質は抑え、社員に腰が低い幹部勢に仕上げないとすべては成功しないという事だ。

つまり、行きつくところは【人間尊重】なのかもしれないが、それを創り上げる最大のポイントがある。

それは、社長たる人物自身が、幹部、社員に対して、感謝が持て、十分な配慮が行き届いているかが、まずは何においても成功の秘訣と言ってよいだろう。

今回書いた組織論は、理想論ではない。

現実にできる事を書いた成功への方法論だ。

すべては、中心人物の人間的成長にすべての組織の生きる術があるというのを銘記して、僕も救済Xの組織を創り上げたい。

ただし、今日の論理は運営の論理であって、資金運用の才覚はまた別問題なのだと言いたい。

またいつか機会があったら、資金運営の成功方法のヒントでも話題にしたいと思う。

生きがいを生む会社。

成長して大きく拡大し飛躍する会社。

そして貢献する会社と貢献できる会社は、すべては中心人物の人徳と正確な判断が成功のカギを握っている・・・というお話でした。

今日書いた論理を素直に疑問を持たないで実行した会社組織、または団体組織は、現実問題として実に居心地が良く、賃金が少なくても成長伸び率が生まれる組織だという事を伝えて本日の運命転換分析論の予告編は終了したい。

本日は最後まで僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

このブログ観覧するすべての人々の幸福を祈りつつ・・・。

インターネット無料サービス連盟・救済X・・・・。

社会に貢献する理想の組織となるだろう・・・。




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